HISTORY

見処・歴史

鹿児島本線と福北ゆたか線の立体交差

旧駅舎と立体交差

鹿児島本線と福北ゆたか線の立体交差

北九州市の西の玄関折尾駅は、JR鹿児島本線と筑豊本線が交わる日本最古の立体交差で、このような例は全国でも東京秋葉原駅など数ヶ所である。1日の乗降客約3万2千人は九州では五番目に多く、開業は明治24年2月18日と古い。
令和元年3月、折尾駅連続立体化事業の高架化の進捗により、現在は新ホームに直接乗り入れており、使用されなくなりました。

交通機関 JR折尾駅より 0分
所在地 八幡西区折尾1-12-1
折尾駅立体交差
折尾駅立体交差

旧駅舎と仮駅舎(現在)と完成予想図

北九州市の西の玄関折尾駅は、JR鹿児島本線と福北ゆたか線が立体交差しており、このような例は全国でも東京秋葉原駅とここだけの2ヶ所である。1日の乗降客が約3万4千人は博多、小倉などについで五番目に多く、開業は明治24年2月18日と古い。上段写真の旧駅舎は折尾地区総合整備事業、鉄道の連続立体化工事より、平成24年10月7日に解体され、現在は折尾駅北口の仮駅舎(中段写真)となっている。令和2年度に予定されている「新駅舎」(下段の完成予想図)の完成までは、高架部、ホーム建設と線路の載せ換え等を繰り返す複雑な工事が予定されている。

交通機関 JR折尾駅より 0分
所在地 八幡西区折尾1-12-1
折尾駅舎新イメージ図
完成予想図(令和2年度)
折尾駅
平成24年10月に解体された旧駅舎
仮駅舎-北口
現在の北口仮駅舎